感触遊び。
感触、聴覚遊び。
ある、晴れた日。
ミストをして運動遊びが終わり、自由に遊んでいると…
日除けから、ぽたっぽたっと、水が落ちてきているのを発見!
"掴めるかな?あれ?掴めない"
確認するように何度か繰り返した後、自分達から入れ物を持って来ました😊
カップや平たいお皿、思いおもいの入れ物に入れて楽しんでいると…
♪ぽたっ…ぽたっ…と、音がする事に気が付きました。
それならこれは?と、缶を用意してみると…あれ?と、また違う音に気が付きます😊
「ぽたっ、ぽたっ」や「みずっ!みずっ!」と、口に出しながら夢中の子どもたち…
掴んだり、また、カップに戻って違う音なのに気がついて耳を澄ませたり…溜まった水をすくって遊んでみたり…その内に今度は、土を入れ始めて泥遊びに…
泥を入れたらポタポタと落ちる水と草でまぜまぜ…ご飯作りに発展していきます✨️
どんどん広がる子どもたちの気づき…
水が落ちているところが何か所もあることが分かると…そこへ缶を置き始め、水を溜め始めました😊
すると突然…"あれ?”と、腕に落ちて来た水の感触に気づく子どもたち…雫の冷たさに気が付きます😊
ある日の子どもたちからの「あれ?」から始まった "気づき" から、感触遊びに発展!!
" ぽたっ" と、落ちていることに気づいた『視覚』から、音に気づいた『聴覚』 触れたら冷たかった『触覚』…子どもたちからの発見で色々な事に発展しました。
これからも子どもたちの 「あれ?」を大切にしていきたいと思います😊
