救急救命講習を受講しました

先日、フラップ保育園の職員を対象とした救急救命講習を実施しました。
講習では、救急隊の方から救急車が到着するまでの実際の時間や、その間に行う心肺蘇生の重要性についてお話を伺いました。

万が一の場面では、救急車の到着を待つだけでなくその間の対応が命を守るためにとても大切であることを改めて学びました。
『心肺蘇生法を再確認』
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講師の方による実演では、心肺蘇生法やAEDの使用手順について、一つひとつ丁寧に教えていただきました。
フラップ保育園の職員は、各園で2か月に一度、心肺蘇生訓練を行っています。
また、「上級救命講習修了証」を取得している職員も複数在籍しています。

しかし、救命処置の方法は社会情勢や医学的知見の変化に合わせて見直されることがあります。
実際に新型コロナウイルス感染症の流行以降は、人工呼吸に関する考え方や対応方法にも変化がありました。

日頃から訓練を行っている私たちにとっても、自分たちの対応を振り返り、最新の情報を確認する大変良い機会となりました。
『実際に体験しながら学びました』
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講習では職員一人ひとりが人形を使用し、胸骨圧迫やAEDの操作を実践しました。

「知っているつもり」ではなく、「実際にできる」ことの大切さを改めて実感し、緊張感を持って取り組むことができました。
『窒息時の対応も学びました』
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乳幼児期は、食べ物や小さな玩具などを誤ってのどに詰まらせてしまう危険があります。

今回の講習では、異物をのどに詰まらせた際の対応方法についても実演を交えながら学びました。

対応方法は、フラップ保育園のマニュアルでも学んでいますが、他の対応も教えていただくことができました。

子どもの命を守るためには、事故を防ぐ環境づくりはもちろん、万が一の際に適切な対応ができる準備も欠かせません。
事故が起きないことが何より大切ですが、万が一に備えることも保育者の大切な役割です。

フラップ保育園では、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりのために、今後も継続して訓練や研修を行いながら、職員一人ひとりの知識と技術の向上に努めてまいります。